あなたにとって仕事とは何かと問われたら?

ところで、仕事って何?

人と会った時に、「お仕事は何ですか?」と訊ねられることがあります。通常、今就いている職業を答えたり、勤め先を上げたりします。特に意識することなく、仕事とは職業や業務のことを指しています。

また「あなたにとっての仕事は何ですか?」と尋ねられることがあるとしたら、それも就職活動の時ぐらいでしょうか。気にもとめていない人が多いかもしれません。

仕事をするのはお金のため?

では、仕事をするのはなぜでしょう。社会人なら当たりまえ、生きていくにはお金がいるじゃないといわれるかもしれませんね。一般的に学校を卒業したら、何らかの仕事に就いて、生活するための収入を得ることになります。アルバイトやパートも仕事です。時代とともに仕事も変遷があります。現代はインターネット社会となりました。勤めるという形態以外の仕事も増えています。いずれもボランティア以外、仕事に対価としての報酬、お金はつきものです。

仕事をすることの意味や意義

ところで、収入のためでなくとも仕事をする人はいます。元気なシニアの方や、働くのが好きな人もいます。多くの人は、人や社会との繋がりを持ちたいと願います。誰かや何かの役に立ちたいという気持ちもあるでしょう。

仕事というのは、自分だけでなく相手があります。自分の持っている才能やスキル、時間や出来ることを提供して行います。また仕事をすることを通じて、新たな技術を得たり、潜在能力が開花したりもします。

仕事の本来の意義は、私たちが人々や社会に接して貢献することで発展向上していくことにあるともいえます。仕事を通じ様々な人や機会に出会うことで成長もします。

こう考えてみると、それぞれの仕事があらためて新鮮に感じられるかもしれませんね。

ワークフローとは、企業における業務の一連の流れや、またその手順を図式化したものを意味します。業務の可視化を図ることにより、進捗管理やミス防止の効果が期待できます。